家電の電話代金を節約しよう

携帯電話と固定電話の両方を持っている方が多いです。そこで、固定電話についての節約も考えてみましょう。


27

同じ電話の節約ですが、携帯電話については「契約を見直したりメールの利用法を変かえたりして携帯電話代を節約しよう」で述べさせていただきました。実は、固定電話についても、少し節約方法は似ています。

携帯電話と固定電話の両方とも節約できれば、月あたりかなりの額を得する可能性も高いです。ただ、最初に述べておきますが、携帯電話よりは少ない額の節約しかできないケースもあります。

もともと固定電話料金は高くない場合も多いので、ちょっとした節約になってしまう事も想定しておいてください。月あたり数百円の節約程度になる場合もあります。ただ、固定電話をたくさん使う方は、大幅な節約も可能です。

契約を変える

固定電話ですが、一般的なものを使っている方が多いと思います。その場合は基本料金もかなり高く、通話料金も高いです。そこで利用するのが、IP電話です。そちらに契約を変更して節約するといった方法があります。

IP電話とは
インターネット回線を活用したものになります。すでにインターネットを導入しているご家庭も多いので、特に工事などをせずに利用することが出来ます。大きなメリットは、IP電話同士なら通話料が無料になるという部分です。

さらに、IP電話の場合は、遠くの方と電話をしても代金に変更がありません。遠隔地に電話をする機会が多い方は、IP電話に切り替えることで大幅な節約をすることが可能になります。距離に関係なく料金は一定、と覚えておきましょう。

長電話をしないようにする

特に女性は電話が長電話になってしまいます。その時間を少しでも減らすのも節約になります。前もって電話は10分までなどと考えてください。そしてその時間で切り上げるように会話を組み立てていくわけです。

また、会話が途切れたら、電話の切り時だと思ってください。その時に、切ることができるようになれば、無駄に電話代がかかってしまう事を避けることが出来ます。また、長電話になりそうな時は、文章を書いてファックスで送るという事もお勧めでしょう。


この記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら以下の応援ボタンの投票を頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログへ