生命保険の見直しをするべきタイミング

生命保険を、普段から気にかけている人なんてまずいません。それどころか、「生命保険に入らなきゃ」と思いながらずるずると先延ばししてしまっている人も多いのではないでしょうか?
10.生命保険の見直しをするべきタイミング

人生の節目=生命保険の見直し

生命保険は、一度契約すればそれでOK、というものではありません。生活が変わったときは、生命保険の見直しをする必要があります。

 

 就職したとき
就職して収入を得られるようになったら、生命保険が必要かどうかを考えた方が良いでしょう。親が昔からかけていてくれた保険がある場合は保険料の支払いを引継ぎ、内容の見直しもしておくようにしましょう。

 

 結婚したとき
結婚後は、仕事をやめたり転職したりと女性はライフスタイルが大きく変わります。担当者と相談した上、最適な保障内容へ見直しておきましょう。また、結婚したときには受取人の変更などの手続きも必要になりますから、手続き漏れが無いようにしてくださいね。

 

 マイホーム購入後
住宅を購入した場合、「団体信用保険」というものに加入します。これは、世帯主に万が一のことがあった場合に、住宅ローンの返済が不要になる、という保険です。つまり、住宅ローン返済が不要になるため、今までよりも保険の金額を小さくしても大丈夫です。

 

 子どもが生まれたとき
子どもが生まれてから成人するまでは、人生の中でもっとも大きな保障が必要になるときです。保障が不足していると万が一の際に遺族の生活がおびやかされることになるので、慎重に見直しましょう。

 

 子どもの独立後
子どもが独立すれば、もう大きな保障は必要ありません。最低限の保障だけ残して、不要な保険があれば解約しておきましょう。また、老後の備えとして個人年金保険への加入を検討しても良いでしょう。

今の保障内容に不安がある人は今すぐ見直しを!

基本的には、上記のような人生の節目に見直しをすべきですが、今加入している保険に不安がある場合は、今すぐ見直しをしてください。

言われるがまま契約してしまった、ネット生保でてきとうに契約してしまった、という人は、早めに見直しをして安心できる保険に加入し直してくださいね!また、こちらの記事では、出産前に見直したい夫の生命保険ついて紹介しています。こちらも参考にしてみてください。


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