妊娠中に入れる保険、ここに気を付けよう!

妊娠が分かると、急いで生命保険に入る人がいます。妊娠というのは現代でもやはり命がけのものですし、切迫早産で入院したり、帝王切開での出産となったりと、トラブルが発生する可能性もあります。
8.妊娠中に入れる保険、ここに気を付けよう!

正常分娩では給付金はもらえません

 まず、妊娠は病気ではありませんから、妊婦検診や出産のための入院などでは給付金を受け取ることはできません。妊娠関連で給付金が受け取れるのは、切迫流産や切迫早産で入院した場合や、帝王切開で出産した場合などです。

加入できる時期は保険会社によって異なります

多くの生命保険では、妊娠28週以降の加入は認められていませんが、最近はそれ以降であっても加入できるところが増えています。本当は妊娠前に加入しておくべきですが、妊娠発覚後に契約するのであればなるべく早い方が良いでしょう。

生命保険は、健康に問題があると加入しにくくなりますよね。妊娠中に切迫流産などのトラブルがあると加入できなくなってしまうこともありますからすみやかに加入してくださいね。

保障される範囲は保険会社により異なります。

基本的には、妊娠中に生命保険の加入ができても、その妊娠にかかわるトラブル(切迫早産や帝王切開)に関しては保障されない場合が多いです。

でも、中には妊娠してすぐに加入し、その後帝王切開になったとしても給付金が受け取れる保険会社もあります。保障が手厚い保険の場合は、保険期間が1年など短いものが主流です。

保障期間が短い保険を使った場合、出産後はあらためて生命保険を探すことになりますが、もし帝王切開などの問題があった場合は新たに加入する保険の審査に通らなかったり、特定部位不担保がつく可能性もありますから、できれば早めに保険に加入しておいた方が良いでしょう。

慌てて加入するのではなく、しっかりと比較を!

生命保険に加入する際は、ホームページやパンフレットを見るだけでなく、しっかりと担当者に相談するようにしましょう。保障期間や保障範囲は保険会社によって違いますし、勘違いしたまま加入していてはいざというときに保険を役立てることができません。

まずは気になる保険会社へ資料請求をした上、保険ショップに出向いたり訪問してもらったりしてしっかり相談してくださいね。


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