「収入保障保険」の使い方次第で保険料は下がる!

死亡保険に加入するなら、必ずチェックしておきたいのが「収入保障保険」です。

 収入保障保険とは、万が一死亡した際に、遺族の生活費などを保障してくれる保険のこと。こちらの記事でも収入保障保険について、一部紹介しているので参考にしてみてください。

死亡保険には他にも終身保険や定期保険がありますが、普通、生命保険と言うと保険金が「3000万円」のように決まっていますよね。収入保障保険の場合は、一括でいくらという計算ではなく、「月々いくら」という形で保険金が決まる生命保険です。そんな、収入保障保険の使い方次第で、保険料を下げることも可能です。
7.「収入保障保険」の使い方次第で保険料は下がる!

遺族の生活費を考えてみよう

一家の大黒柱が死亡した場合は経済的には大変になります。たとえば、毎月の生活費が30万円かかっている家庭の場合を考えてみましょう。夫が死亡した場合、夫の分だけの生活費は今後かからなくなるので、今後の生活費を25万円と仮定してみます。

実際には25万円必要なのに、遺族年金でもらえる金額が月々15万円だったら困りますよね。(遺族年金の金額は人によって違います)この場合は10万円不足することになってしまい、足りない分は妻が働いて稼ぐなど、なんらかの対処をする必要があります。

収入保障保険だとこうなる

不足分の10万円を、生命保険で効率的に準備するなら「収入保障保険」を使うことになります。収入保障保険で「毎月10万円」というプランにすると、万が一夫が死亡した場合も毎月10万円が生命保険から受け取れ、遺族年金と合わせると十分な生活費を準備できるということになります。

教育資金や老後資金は別の保険で

収入保障保険が向いているのは、「遺族の生活費」です。毎月コンスタントにかかってくるお金ですから、無駄なく備えておきたいですよね。一方、教育資金や自身の老後資金など、毎月コンスタントにかかるわけではないお金に関しては、収入保障保険を使う必要はありません。

教育資金は、学資保険で準備しても良いですし、普通に貯金しつつ、終身保険や定期保険に加入しておくという方法もあります。とは言え、生命保険のもっとも重要な役割は、残された家族の生活を支えること。子どもがいる人は特に、収入保障保険には必ず加入しておいた方が良いでしょう。

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