学資保険を使わずに教育資金を準備する方法

子どもの教育資金には、少なくとも1000万円、私立などでお金がかかる場合は何千万円ものお金がかかると言われています。
5.学資保険を使わずに教育資金を準備する方法
教育資金のうち、小中学校で使う教材費や塾の費用など月々の家計から支出できるものもありますが、大学の入学初期費用など、一気に用意するのが難しいほど大金が必要になることもあります。そこで、子どもの教育費は計画的に貯めていかなければなりません。

定期預金で貯める

お金を貯める方法として定番なのは、銀行の定期預金を利用する方法です。利率は低いですが、普通預金として置いておくよりは定期預金に移した方がある程度増えることもあります。

定期預金の中でも、毎月一定額を積み立てていける「積立定期預金」であれば毎月自動でお金が振り替えられるので、手間なく貯めることができます。

投資で増やす

最近はNISAが話題になっていますが、投資信託など、初心者が手を出しやすい資産運用もあり、投資によってお金を増やしながら教育資金を準備している人がいるのもたしかです。

 ただ、教育資金というのは確実に用意しなければならないお金。ハイリスクな投資をして資産が目減りしてしまうと大切な教育資金を台無しにしてしまう可能性もありますから、安易に手を出すのはやめましょう。

定期預金と学資保険の違い

銀行でお金を貯めるのと、保険会社でお金を貯めるのには、違いがあります。学資保険の場合は、「契約者の死亡保障」など、保険としての機能もついていますよね。それでいて、普通に定期預金を続けるよりも利息としてつく金額が大きいのが魅力です。

 ただ、今後定期預金の利率が上がっていった場合は、学資保険の方が不利になることもあります。学資保険の場合は定期預金と違って契約時の利率がそのまま契約終了まで続くので、その点は理解しておきましょう。

また、学資保険の場合は、一時的に家計が苦しくなって解約してしまえば、元本割れしてしまうリスクもあります。が、逆に言えば、定期預金と違って「つい崩してしまう」というリスクがかなり低く、確実にお金を貯められるというメリットもありますから、貯金が苦手な人には学資保険がおすすめですよ。

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