きのこを使った時短料理のためのテクニック

きのこは食物繊維も豊富で、女性は特に積極的に摂取したい食材ですよね。
17.きのこを使った時短料理のためのテクニック
でも、下処理などに時間がかかって面倒くさいこともあります。特に、石づきや軸を切るのが面倒くさいと思っている人も多いハズ。そこで、時短料理を叶えるためのきのこに関する時短テクニックを紹介したいと思います。

きのこの石づき・軸の処理

きのこの下の部分を「軸」とか「石づき」とか言いますが、これらは別物です。きのこの、菌床に生えていた根っこの部分のことを「石づき」と言い、そこから傘の部分までのところを「軸」と言います。

しいたけの場合は軸の部分まで切ることが多いですが、他のきのこ類の場合は石づきだけを取る場合が多いですね。

 

 えのきの石づきを簡単に処理する方法
これは、包丁には負担がかかる方法ですが、包装ごと切ってしまうという方法があります。そうすることでえのきがずれずに切れて、処理した石づき部分も散らからずにスムーズに捨てることができます。

 

 しめじの石づきを簡単に処理する方法
しめじはプラスチックのカップに入った状態で包装されていますので、カップから出さないと石づきを処理することができません。カップから出したら、一気に石づきを切り落とします。カップの方に可食部が残っていたら取り出し、カップをちりとり代わりにして包丁で掃くようにして石づき部分を片づけましょう。

冷凍方法

きのこは、冷凍することによって栄養価が増すと言われています。食感は若干変わるものもありますが、長期保存できる上に栄養価も増しますからぜひ余ったきのこは冷凍してくださいね。

 

 調理時には凍ったまま使う
冷凍したきのこは、解凍せずに凍ったまま調理します。そのため、冷凍庫から出してすぐに使えるようにバラした状態で冷凍するようにしましょう。

 

 必ず密封して保存する
冷凍庫の中は、乾燥しやすい状態になっています。ビニール袋に入れただけでは乾燥しやすくなるので、しっかり密封できるタッパーや、フリージングバッグに入れて保存しましょう。できれば、フリージングバッグを使って空気を抜いて保存した方がより乾燥しにくくなりますよ。


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