鱈(たら)の時短料理3パターン

普段食卓に上る魚って、けっこう偏ったりしませんか?節約を意識していると、どうしても価格が安いものに偏りがちです。鱈(たら)は、比較的手に入りやすい価格の魚で鍋料理には欠かせないという人も多いと思いますが、せっかくならいろんな方法で調理してみましょう。
11.鱈(たら)の時短料理3パターン
魚はグリルで焼くという人も多いですが、グリルを使うと洗い物が大変です。そこで、ここではフライパンでできる基本的な調理法3つを紹介しましょう。

鱈のソテー

ソテーとは、「少量の油で焼く」という意味です。もっともオーソドックスな調理法だと言えるでしょうか。

【1】フライパンに調理油もしくはバターを熱して、鱈を焼いていきます。

【2】片面に焼き色が付いたらひっくり返して、塩コショウをします。

【3】火を弱めてもう片面を焼き中まで火が通ったら完成です。

鱈のムニエル

よく「ソテーとムニエルの違いが分からない」という人がいますが、ムニエルの場合は小麦粉をはたいてから焼く調理法になります。

【1】鱈の表面に小麦粉をまぶす。

【2】調理油もしくはバターを熱したフライパンで焼いていく。あとはソテーと同様。

 小麦粉をまぶすときに、バジルのみじんぎりを一緒にまぶしても色味がついて変化が出ます。また、最後にレモン汁をふりかけるのもおすすめです。

鱈の蒸し焼き

蒸し焼きは「ポワレ」とも言います。フタをしてじっくり焼くことで、ふっくらとした仕上がりになります。

基本的にはフライパンにフタをして、弱火で焼いていきますが、レンジ加熱でもできます。レンジ加熱で作る場合は、耐熱皿に鱈を並べて、ラップをした上でレンジで2~3分加熱するだけです。塩コショウをすれば完成です。

蒸し焼きをする場合は、鱈の上に細切りにした野菜などを乗せて蒸し焼きにしてもうま味が出て美味しいでしょう。また、細切りにして加熱した野菜を水溶き片栗粉で絡めて、それを蒸し焼きにした鱈にかければあんかけ料理にもなります。あんの味は中華風に鶏ガラスープの素を混ぜると美味しくなりますよ。

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