ついで調理で明日のおかず!ザワークラウトの作り方

キャベツは、1玉まるごと買うことはありますか?1玉まるごとで買う方がお得だということは分かっていても、全部使い切れないことを考えるとムダになってしまいますから、あえて1/2玉や1/4玉のものを買ってしまうことが多くありませんか?
5.ついで調理で明日のおかず!ザワークラウトの作り方
節約も意識するなら、キャベツは1玉で買った方がお得ですし、さらに、1玉で買った方が長持ちさせやすいというメリットもあるんですよ。キャベツの使い切りレシピにはいろいろありますが、ここではドイツ料理には欠かせない「ザワークラウト」の作り方を紹介していきたいと思います。

材料

キャベツ……1/4個(約300g)
水……………500ml
塩……………大さじ1
砂糖…………小さじ2
酢……………小さじ2

作り方

【1】水、塩、砂糖、酢を鍋に入れ、ひと煮立ちさせて冷ましておく。

 

【2】キャベツを千切りにする。

 

【3】熱湯消毒した保存瓶にキャベツを詰める。(隙間をなくすように押しながら)

 

【4】(1)の液を静かに瓶に注いでいく。

 

【5】フタを軽く開けた状態にして、室内に2~3日おいておく。その後冷蔵庫で保存。

ポイント

 ザワークラウトとはキャベツの酢漬けと言われることが多いですが、本来の作り方では酢は使いません。(乳酸発酵により自然と酸っぱくなります)このレシピでは、簡単に作るために酢を入れてます。フランス語では「シュークルート」と呼ばれています。

 

 発酵させていく必要があるので、新鮮な空気が入るようにフタを軽く開けた状態にするか、もしくは1日に1回フタを開けて軽く振るようにします。

 

 冬は室温が低いので、汁が濁ってくるまで4~5日室内に置いておくと良いです。

 

 本来のザワークラウトでは、「キャラウェイシード」を入れます。キャラウェイシードを入れると市販のザワークラウトに近い味になります。手に入らない場合はクミンシードで代用することもできます。

使い方

ウインナーなどの付け合せとしても使えますし、ホットドッグにしても良いです。醤油やごま油を加えてアレンジすると、ご飯のお供としても使えますよ。

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