ママ友付き合いも簡単なもんじゃない!?サッパリした付き合いがママ友付き合いのコツ

男性と比べると女性は、『グループ大好き』、『プライドが高い』、『自分が大好き』などの特徴があります。価値観が違うママ友同士が付き合うとなると、様々なトラブルが起こるでしょう。そんなトラブルを未然に防ぐ方法をいくつかご紹介します。

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少し前、ママ友との人間関係などが原因で、殺人事件が起きました。2歳の女の子が友達の母親に殺されるという事件でした。ママ友同士のいじめや仲間ハズレが原因で自殺に追い込まれてしまうこともあるでしょう。そこまでに至らなくても、辛い思いや寂しい気持ちを抱くに違いありません。

ママ友間でトラブルを最小限に抑えるための方法は以下のようにたくさんあります。
 常に明るく接する
 自分や家族の自慢をしない
 他人の悪口を言わない
 トラブルになりそうな人には近づかない
 少しでもおかしいと感じたら、距離を置く
 目立ち過ぎ&でしゃばり過ぎに注意する
 さり気なく断れるようになる
 深い付き合いをしない

関わり過ぎないことがトラブル回避に繋がる!

ママ友の意見で最も多いトラブル回避方法は、『浅く広い付き合いをする』、『距離を置く』ことです。少数のママ友と仲良くしていると、どうしても深い付き合いになってしまいます。そうなると、トラブルがあっても抜け出しにくくなってしまいます。

ママ友は子供同士の仲があってこその仲なので、ママ同士が深い関係を築く必要はありません。

浅く広い関係を維持することで、トラブルが起こっても心残りなく距離を置くことができるでしょう。

明るく、プラス思考でママ友と接すること

性格が明るく、元気に挨拶をする人はトラブルを寄せ付けにくくなります。しかし、リーダーシップを発揮してでしゃばり過ぎると、逆にママ友から嫉妬されることもあるので注意しましょう。

仲のいいママ友が他人の悪口を言っていても、それに乗ってしまうと自分も性格の悪いママの一人になります。「それよりこの前の…」と話しを反らしたり、「○○さんは△△ができてスゴイわよね~」など、プラスの言葉を付け加えるようにしましょう。「悪口はダメ!」とハッキリ言うと、仲間ハズレにされたりいじめの標的にされる可能性もあるので注意しましょう。

ママ友は、普通の友達とは違います。子供や幼稚園、小学校などがあってこその付き合いなので、『仕事仲間』のような関係でしょう。

 ある程度の距離を保って付き合うのが、最良のトラブル解決法なのではないでしょうか。


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