ストレスを溜めないための、嫌われママとの付き合い方!もちろん私も嫌われたくない!

気の合うママ友がいれば、苦手とするタイプのママ友もいるでしょう。しかし、幼稚園やグループの付き合いで仲良くしなければいけない場合もあります。苦手とするタイプのママと上手な付き合い方と、自分も嫌われママにならない心得をご紹介します。

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こんなママ友は避けられる!嫌われママとの付き合い方

その1)常に自分が優位な立場でいたいママ

夫の職業や子供の成績、身につけているアクセサリー、洋服など、あらゆることで、他のママ友より自分のほうが優位でいたい人です。「うちの子はクラスでも成績トップで~あなたのお子さんは?」とか「夫が今度、部長になるの~あなたのご主人は?」などと比較してくるママは必ず嫌われます。

このような、大人気ない行動をするママは、満足いくまで優位に立たせておくのが冷静な判断でしょう。「うちは○○学校(トップクラスの進学校)に合格が決まったの」など、自分が優位でないと分かると、不機嫌になるだけです。ここは冷静に大人の対応をしましょう。
その2)他人の悪口ばかりいうママ

女子中学生のように他人の欠点を見つけ、悪口をいう女性っていますよね。例えば「○○さんっていつもボロボロの服着てて、汚らしいわよね」とか、「△△ちゃんは乱暴!どんなしつけをしてるのかしら!?」など、影で悪口ばかり言っていると嫌われるでしょう。

このような場合は、悪口に乗っからないように気をつけましょう。つい「そうよね~」と言ってしまいがちですが、同意すれば自分も悪口を言っていたうちの一人になります。「○○さんは物を大事にするのね」とか「△△ちゃんは、男兄弟が多いから活発なのね」など、プラスの言葉でフォローするといいでしょう。

以上の2つは、明らかに嫌われるママの行動です。自分でも気をつけることは簡単です。しかし、意識していてもやってしまいがちな嫌われる行動もあります。

何げない行動で嫌われないための心得

その1)世話の焼き過ぎに注意!

正義感が強い人は気付かないうちにおせっかいを焼き過ぎている可能性があります。「私がやってあげる!」、「悩みごとはない!?なんでも相談に乗ってあげる!」など、余計な行動は煙たがられる元です。お願いされたらする!相談されたら乗る!を心掛けましょう。

その2)毎回の長話や長電話は要注意

いくら話が盛り上がっても、相手の都合も聞かず長話を続けるのは良くありません。予定が詰まっている可能性もあります。「時間大丈夫?」など気遣いの言葉をかけ、長電話になりそうな話は、ランチに誘ってゆっくり話せる時間を作るようにしましょう。


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