良い面ばかりじゃない!ママ友のデメリットを抑えて慎重なママ友作りを!

絶対失敗しない!ママ友との上手な付き合い方では、ママ友付き合いのポイントをまとめました。それでは、世の中の主婦たちは何故ママ友を作ろうとするのでしょうか。メリットがある半面、もちろんデメリットもあるでしょう。

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ママ友を作る人、作らない人、価値観は様々です。昔からの友達だけで十分だと思う人や、どんな人でもいいから近所で主婦同士の付き合いを求める人だっているでしょう。

たくさんのママ友と接すれば接するほど、ママ友の良い面と悪い面が見えてくるはずです。

”ママ友がいると実はメリットがたくさんある”
祖父母の時代とは異なり、今はママ友という存在を大切にします。そして、多くのママたちは「ママ友はいたほうがいい」と思っています。どのようなメリットがあるのでしょう。

≪メリットその1≫情報交換に便利

「どこの公園の遊具が楽しめる」、「おむつやミルクはこのメーカーがおススメ」、「何日にスーパーで特売がある」、「あそこの小児科の先生はとても優しい」など、地域の情報や先輩主婦からのアドバイスが得られます。子育ての考え方でも、昔と今では変わっている点が多くあり、祖父母よりママ友の意見が参考になることもあるそうです。

≪メリットその2≫日ごろのストレス解消に役立つ

ママ友は、子育てや家庭の不安や悩みの相談相手になることもあります。特に、引っ越してきて他に友人がいない主婦は、会話をする相手すらいません。そんな時、近所にママ友がいるだけで、安心できます。悩み相談でなく、何げない日常会話をする相手がいるだけでも日ごろのストレスを発散することができるでしょう。;p

そのほかにも、以下のようなメリットがあります。
 子供同士が仲良くなれる
 急な用事の時に一時的に子供を預かってもらえる
 毎日が楽しくなる

一方、ママ友がいることのデメリットも考えておく必要があります。

付き合い次第でママ友はデメリットな存在にも…

≪デメリットその1≫気配りが多いと疲れる

気の合わないママ友や、少し癖のあるママ友と付き合うには、それなりに気を遣う必要があります。「気の合うママ友とだけ仲良くしていればいい」と思う人もいるかもしれませんが、子供同士の仲や近所付き合いもあるのです。常に一緒にいる必要はありませんが、胃を遣う機会が多いと、たまに疲れが溜まる場合もあるでしょう。

≪デメリットその2≫出費が増える

ママ友同士のランチやお出かけなどで、少しは出費が増えることを覚悟しておきましょう。金銭感覚が合わないママ友との付き合いは、さらに出費がかさみ、家計に打撃を及ぼす可能性も考えられます。ママ友付き合いの出費を最小限に抑えたい人は、自分と合ったライフスタイルのママと付き合うことをおススメします。

そのほかにも、以下のようなデメリットが考えられます。
 ママ友同士で競争や見栄の張り合いがあると面倒
 嫌がらせや仲間ハズレに合う可能性がある


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