女性の特徴を抑えること!それこそが円満なママ友付き合いのコツでもある!!

世間には様々な価値観をもったママがいます。ライフスタイルや子供のしつけ、お金の価値観だって全く違うわけです。そんなママ友と、良い関係を保つ付き合い方をご紹介します。

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ママ友に対する考え方

ママ友同士は友達ではなく、子供同士が友達であることがほとんどです。また、幼稚園や地域の情報交換をしたり、悩み相談をする人もいるでしょう。ただの友達ではないため、少し気が合わないママでも上手な付き合いを維持する人が多いようです。

 どんなママ友とでも上手に付き合っていくポイント

噂話が好きなママや陰口ばかり言うママ、子供の自慢ばかり言うママなど、ちょっと癖のある女性はどこにでもいます。

一緒にいてストレスを感じることのないように、以下のポイントを覚えておきましょう。

 家庭のことに深入りしない
 時には気遣いや愛想笑いも必要
 価値観は人それぞれであることを認識する

家庭のことに口出し&深入りは禁物!

仲良くなりたいからといって、相手の家庭事情を根掘り葉掘り聞き出すのは失礼です。シングルマザーや夫の年収、実家のこと、働き方など、他人にはあまり言いたくないこともあるのです。プライベートを聞き出せたからといって、仲良くなれるとは限りません。逆に煙たがられる恐れがあるので気をつけましょう。

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時には聞き上手で八方美人でもOK

趣味や相性が合わないと感じたママでも、子供同士が友達だとどうしても付き合いを断つことはできません。聞きたくない話でも笑顔で聞き、うわべだけ仲良くしていても問題ありません。適度に距離を保ちながら関係を維持できるのが理想です。しかし、だからといって気を遣いすぎるとストレスになるのでホドホドに…。

自分の価値観・他人の価値観は全く違う

「自分の家はこうしている」、「子供はこうであるべき」など、価値観は人それぞれです。だからといって、「あなたもこうしたら…?」と強制すると、自分の周りからママ友が離れていくかもしれません。『自分は自分・他人は他人』の考え方があることを理解しておきましょう。

 また、他のママ友に価値観を押し付けられそうになったら、参考にする程度で聞き流しましょう。

このように、ママと円滑な関係を維持するためには、『お互いの気持ちを考え思いやること』で実現します。それが欠けると、ママ友間で派閥が生まれたり、いじめなどのトラブルが起こってしまいます。お互いに大人の対応が重要な鍵となるでしょう。


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