超簡単こども向け料理!見た目も味も、子供目線の料理を作ろう!

子供がいる家庭の料理は、子供も楽しめるように工夫する人もいることでしょう。子供の好き嫌いがなくなるように、そしてより食事を楽しめる料理の工夫とはどのようなものなのでしょうか。

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全国の小中学生約1万人に行ったあるアンケートによると、好きな料理が『カレーライス』や『ハンバーグ』、『ラーメン』などの高カロリーな定番料理でした。また、嫌いな料理は『レバー料理』や『魚類』、嫌いな食材は『ゴーヤ』や『なす』、『グリンピース』などの野菜だということが分かりました。

嫌いな料理が食べられるようになる工夫

苦みや癖がある食材を嫌いになる子供が多いでしょう。大人になるにつれて食べられるようになる子供もいますが、食べられないまま大人に成長することもあります。

 また、嫌いな食べ物が多いと豊富な栄養も摂取できないので、子供のうちから食べられるように工夫することをおススメします。

1、細かく刻んで他の食材と混ぜる

なかには、嫌いな食べ物が目で確認できると食べない子供もいます。このような場合は、細かく刻んでハンバーグやチャーハンなどに混ぜて、目で確認できないようにしましょう。食べ終わった後に、「○○(嫌いな食材)入ってたんだよ、食べれたね」と言ってあげると、次第に嫌い意識が薄れていくでしょう。

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2、一緒に調理する食材や味付けを子供好みにする

ピーマンの味が嫌いな子供がいるとします。このような場合は、子供が大好物な食材や味付けで調理することをおススメします。チーズが好きならピーマンの肉詰めにチーズをたっぷり乗せたり、カレーが好きならピーマン入りのコロッケをカレー味にします。実際に、トマトが苦手な子供がパスタやピザにすると食べれるようになったというデータもあるほどです。

子供がより料理を楽しんで食べられるための工夫

好き嫌いはほとんどないけど、食べ残しが多い子供や喜んで食べている様子が見られない子供におススメの工夫法です。

1、盛り付け方を子供好みにする

例えば、オムライスをただ皿に盛るだけでなく、ケチャップで絵を描いたり、オムライスの周りをカラフルな野菜で飾ったりして、明るい雰囲気を出すといいでしょう。また、最近ではアニメキャラを料理で表現する『キャラ弁』も流行っています。キャラを料理に用いると、子供の食欲も増すのではないでしょうか。

子供は視覚から得る情報からも、料理を楽しんでいます。味付け以外にもこのような工夫を心掛けるようにしましょう。


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