楽しい幸せな時間は身近なところに!料理や食事は子供の成長に繋がっている!?

最近の子供は、親の共働きなどが理由で一人で食事をする機会が増えました。家族揃っての団らんの時間は、親と子供のコミュニケーションを豊かにすることができます。食事だけではありません。料理も同じ役割を持っています。

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料理を作る楽しさから親子の絆が深まる

ある調査によると、親が子供と料理をし始める平均年齢が5歳という結果になりました。また、母親だけでなく父親が子供と料理をする割合も少しずつ増えてきています。

子供を外出させる時間がない場合でも、子供の興味心を引き出すとともに、一つの目標に向かって一緒に作業をする楽しさから、親子のコミュニケーションを深めることができます。

年齢別にできる作業レベルを上げていこう!

料理になれていない頃は、『食材や調味料などを混ぜる』作業を子供に任せましょう。慣れてきたら『食材を洗う』、『盛り付けをする』、『食材を切る』などのできる作業を増やしていってあげましょう。できることが増える子供も飽きずに楽しむことができます。

また、子供のうちから料理を経験させていると、大きくなってからも料理を手伝ってくれたり、一人でなんでも作れるようになる確率も上がります。女の子・男の子問わず料理経験をさせておくことをおススメします。

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子供にとって手料理は心身を鍛える

成長期の子供にとって、バランスのとれた食事はなくてはならない大切なものです。そんな子供の体を支えるのは母親の手料理ではないでしょうか。

最近の子供は、朝食を食べなかったり深夜の外食が日常化したりと、偏食が多い傾向にあります。偏食を改善するには母親の努力が必要です。忙しいときはスーパーの惣菜や簡単な朝食でもかまいません。たんぱく質やビタミン、ミネラル、カルシウムなどを朝・昼・夕でバランス良く作ってあげることで心身ともに健康的に育つでしょう。
団らんの時間が豊かな人間性を育む

母親の手料理を囲んで一家揃って食事をすることは、子供にとって1日の大きな楽しみとなるはずです。家族の大切さや楽しさを知ることで、情緒や社会性などを育むことにも繋がるでしょう。子供がいる家庭の母親は、外食の回数を減らし、できるだけ手料理を家族に振る舞うようにしたいものです。


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