美味しい惣菜活用!ひと手間加えるだけで自分の料理にみせる方法

スーパーマーケットや百貨店、コンビニエンスストアなどで人気の惣菜。最近では、ネットスーパーなどでも美味しい惣菜を自宅に届けてくれるサービスも始まっています。主婦の強い見方である惣菜活用法をご紹介します。

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多くの主婦が活用する惣菜

食費をやりくりする主婦でも、割高の惣菜の力を借りているようです。約6割の主婦が週1回以上は惣菜を購入しているという結果もあるほど、惣菜にはお世話になっているみたいです。

普段作らないような手の込んだ惣菜や、有名料理店で作られている少し値段の高い惣菜なども、最近では人気があるようです。また、夏の暑い時期に作りたくない揚げ物や、苦手料理を惣菜で賄う…という惣菜活用法もあり、大変重宝されているのです。

購入した惣菜をアレンジして創作料理に見せる活用法

メンチカツやトンカツ、和食おかずなどの惣菜を買ってきて、そのまま食卓にドーンと出すと、家族に「あ、買ってきたおかずだ」と指摘されることもあります。また、惣菜の味付けでは物足りなかったり少ないと、文句を言われることもあるかもしれません。

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そんな時、少しでもすべて自分で作った料理にみせるために、惣菜に一工夫加えるといいでしょう。

 

 うなぎの蒲焼を買った場合…

適当な大きさに切ったうなぎをご飯の上に乗せて、お好みで錦糸卵や薬味、海苔などをトッピングすると『ひつまぶし』の完成です。

 

 おからを買った場合…
残り物のおかずや薄力粉、塩などの調味料を用意し、おからと混ぜ合わせます。まとまったら食べやすい大きさに分け、フライパンで焼くと『おやき』の完成です。

 

 ポテトサラダを買った場合…

ブロッコリーや海老、人参など、お好みの食材に火を通し、ポテトサラダと混ぜ合わせます。マヨネーズまたはケチャップで味付けをし、耐熱皿に盛り合わせます。最後にチーズをトッピングしてオーブンで焦げ目がつくまで焼くと『グラタン』の完成です。

 

 このように、買ってきた惣菜でもアレンジ次第で様々なアイディア料理を作ることができます。そのままの形で食卓に並べるにしても、盛りつけ方を工夫するだけでも、こだわりが感じられるでしょう。

少しでも料理のレパートリーを増やしたい人は、惣菜を購入する時に一度試してもらいたいものです。


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