料理上手は絶対得!そして、苦手な人でも得をする考え方もある!?

主に女性の仕事と言われている『料理』という作業にも得意不得意があります。料理はできるけど得意ではない人、料理が苦手だけど上達したい人など様々です。料理が得意になると得したこと&損したことがあるか調べてみました。

21

料理上手な人に聞きました。

すると、約6割の人が「料理が得意で得をした」と回答しました。どのように得をしたのか、詳しくは以下になります。

 

●周囲の評価が上がる●

夫や家族から褒められたり、自慢されたりすると、「頑張って作ってよかった!」と嬉しくなりますよね。また、職場にお弁当を持っていったり、友人や上司を自宅に招いて食事する時も、羨ましがられたりチヤホヤされると優越感に浸れることでしょう。

毎日料理をしていると、マンネリ化して面倒に思ってくるかもしれませんが、周囲から評価されると、料理に対する意欲も掻き立てられるのではないでしょうか。

 

●食費節約にも役立つ!●

料理が得意な人は、無駄なく食材を使いこなすことができます。余った食材や残り物の料理をアレンジして新たな美味しい創作料理が作れてしまうからです。夫や自分の昼食も職場に弁当を持参するだけで一人数百円は得をします。毎日、弁当や夕食を作るのが苦手な人のなかには、週に1~2回は惣菜か外食で食事を済ませる主婦もいるでしょう。

料理が苦手な主婦と比べると、食費の面でも得をしているということになります。

 

●夫婦円満の秘訣…?●

夫婦とは、結婚生活を何十年も共に送るわけです。何度、妻の手料理を食べるか数え切れないことでしょう。その料理が美味しくなかったら、夫はどうでしょう?妻の味付けに慣れれば、文句はないと思いますが、美味しいに越したことはありません。「夕飯は何かな?」「誕生日はどんな料理が出てくるだろう」と、毎日家に帰ってくるのが楽しみになります。

ケンカをしたり、夫が仕事で疲れて帰ってきても、美味しい料理が二人を繋げてくれると、何十年経っても夫婦が仲良くいられるのではないでしょうか。

 

料理が不得意でも希に得をすることがある!?

何事も「できない」より「できる」ほうが得をする傾向にあります。しかし、ごく希に料理が不得意でも得だと感じる人もいます。

 料理を習う口実で友人との仲を深められる
 ホームパーティでは料理を食べる側になれる
 料理を少しやっただけで感謝される

男性ならまだしも、女性はいつか主婦になり母親になるわけです。「できない」ことは少しでも「できる」ように努力してもらいたいものですね。


この記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら以下の応援ボタンの投票を頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログへ