手料理はどんな食事にも負けない!健康&団らんのために外食は控えめに

外食チェーン店が多く出店した最近、家族揃って外食する機会も増えたことでしょう。しかし、家で母親が作る手料理と外食して食べる料理には、栄養面で異なる点が多いでしょう。

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外食とは…?
ファミリーレストランやファーストフード店、居酒屋、イタリアンや焼き肉、ラーメンなどの専門店で食事をすることです。リーズナブルに美味しい料理を食べられ、食べ放題や飲み放題なども楽しむことができます。ある調査では、20~30歳の若い年齢層は、『週に2回以上外食をする人が50%以上もいる』ことも分かりました。
”外食は低栄養高カロリーで健康を害する可能性大!”
もちろん、健康に気をつかっている料理店もあります。カロリーや1日に必要な栄養価を計算され、表示されている店もあるでしょう。

知らず知らずのうちに塩分をとり過ぎている!

多くの料理店では『より美味しく感じてもらえる特別な料理』を提供しているはずです。そのような店は大概、味付けが濃くされているでしょう。特に、塩を多く使われているため、高血圧や胃がん、肥満症など体に様々な影響を及ぼしてしまいます。外食をした際は、醤油やソース、塩コショウなど余分に味を付け加えないように注意しましょう。

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野菜不足は健康を脅かす…

理想とされる1日の野菜摂取量は、300gと言われています。しかし、外食を頻繁に行っていると野菜不足に陥りがちになります。特に、ラーメンやカレーライス、丼ものなど1品物は、ほとんど野菜がとれません。野菜に含まれるビタミンやミネラルは体の免疫力アップにも繋がる重要な栄養素です。サラダをセットしたり、定食を注文しましょう。

母親の手料理で健康&豊かな人格作りにも効果的!

カルシウムや鉄分、ビタミンなどのバランスのとれた食事は、手料理に限ります。特に、幼少時代の食事は、将来の心身の健康に大きく影響します。外食が多い子供は、そうでない子供に比べて、精神状態も不安定になりやすくなります。子供にとって手料理は、豊かな心を作ることにも繋がるのです。

 子供の健康ばかりではありません。塩分の多い外食を家族にさせていると、家族揃って肥満症や肌荒れ、胃炎などを引き起こすかもしれません。家族の健康を背負っている母親は、できるだけ手料理を家族に振る舞うようにしましょう。


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