男料理VS主婦の料理!どちらも美味しい手料理だという特徴がある

『男の手料理本』が発行されるほど、男性が積極的に料理を楽しむ時代になりました。料理=主婦というイメージがありましたが、男の料理と主婦の料理ではどのような違いがあるのでしょうか。

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男性が自分で料理を作り、そして女性も男性に料理を作ってもらうことを喜ぶ時代となりました。ある調査によると、男の料理ではカレーライスやチャーハン、オムライスなどが得意料理にランクインし、女性も作ってほしいと思っているようです。

男の料理のキーワードは『大胆』!

フランス料理やお菓子作りなど、こだわりを持って繊細な作業を好む男性もいますが、大半が単純で作りやすい料理を作る傾向にあります。上記に挙げたメニューに加え、野菜炒めやパスタ、焼きそばなど、定番料理が『男の料理』でも作られているようです。

 これらの料理の作り方はまさに『大胆』。大きめに切られた食材を豪快に鍋やフライパンに投入し、醤油や塩、胡椒、ソースなど単純な味付けで仕上げをします。

定番料理なら、細かい味付けや盛り付けをしなくても、美味しく作ることができるため、男の料理でも人気があるのでしょう。

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主婦は料理の達人!

自分一人のため、または共働きの夫婦が交代で料理を作っている男性とは異なり、主婦は家族の健康を支えるために毎日の日課のように料理を行っています。そのため、男の料理のように定番料理ばかり作っていられなくなります。

 煮物や揚げ物、和え物、サラダなど料理のレパートリーが増えていきます。料理好きの主婦の中には、毎日違った創作料理で家族を楽しませているという人もいます。まさに料理の達人といえるでしょう。

ただ、多くの主婦はハンバーグや唐揚げ、焼きそば、餃子などの定番料理を週に約2回は作るというのが現状です。それでも、料理のレパートリーは男の料理よりはるかに多いでしょう。

≪まとめ≫

以上の内容から、男の料理は手軽で簡単にできる定番料理が一般的で、主婦の料理はレパートリー豊富な創作料理が多いことが分かりました。ただ、個人の性格や生活環境によっても異なります。男性でも主婦顔負けに料理をこなす人や、主婦でも男の料理のように、定番料理を好む人もいるでしょう。どちらも自信を持って料理を楽しんでもらいたいものです。


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