ハマるな!キケン!あなたの買い物癖は依存していませんか?心の病の一つ、『買い物依存』の治し方

主婦の生活に必要不可欠な『買い物』ですが、なかには必要ないものまで手あたり次第買いまくる人がいるのをご存じでしょうか?それを『買い物依存症』というのです。

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買い物依存症とはどんな症状?
『欲しい・必要』という感情ではなく、物を購入する行為自体が快感になる人です。このような人は、欲しいものでなくても購入しますが、購入後は物に興味がなくなり、未開封・未使用のままになることが多くなり、罪悪感だけが残ります。

お金がなくても買い物を止めない人も多く、ローンや借金まで背負う人こともよくあります。

買い物依存症の原因とは?
環境の変化や人間関係などによる精神的なストレスが原因といわれています。アルコール依存やうつ病などと同じように『心の病』の一つです。外部から得たストレスを、極端な衝動買いという方法で発散するのが買い物依存症なのです。

10代の受験の時期や買い物経験が多い主婦に見られるそうです。特に、30代になると高額な商品にも手を出してしまう可能性が高いため、早期治療が必要になります。

買い物依存症の治療方法

 

●専門医による治療●
買い物依存症は心の病の一つなので、『心のエステ』であるカウンセリングを受けるのが一つの方法です。ストレスの元になる原因を探り、解決法を導いてくれるでしょう。ヒドイ場合には、薬の投与や入院が必要になることも…。

 

●他のストレス発散法を探す●
スポーツや読書、友達とのおしゃべり、手芸、園芸など、自分の好きな分野があれば、それを買い物の代わりのストレス発散法にすればいいのです。夢中になれることがあれば、自然と「買い物したい」という願望が薄れるかもしれません。

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●クレジットカードを持ち歩かない●
カードがあれば、いつでも買い物ができてしまいますよね。便利なアイテムですが、買い物依存症の人にとったら『買い物への誘惑』に過ぎません。カードは持たず、現金も必要分だけ所持するようにしましょう。

 

●自分に言い聞かせる●
「本当に欲しいものなのか?」「今必要なものなのか?」「また買うの?」など、購入する前に自問自答をしましょう。そして、「今買わなくて大丈夫」と言い聞かせるのです。その繰り返しにより、買い物への依存も薄れていきます。

 

このように、買い物依存症は対応次第で治療することができます。しかし、そのためには自分で症状を自覚することと、家族や友人の協力が重要になるでしょう。


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