目が疲れた時におすすめの食べ物とその成分について

現代人にとって大敵となっているのが、目の疲れです。生活に大きな支障を与えています。その解消法を考えてみました。

特に注意しなければいけないのが、パソコンの利用が多い方です。パソコンは、想像以上に目を疲労させてしまいます。長時間パソコンを利用している方は、ドライアイになる確率も非常に高いです。

その疲れ目に対応するためには、食べ物が重要です。実際に目に良いとされる食品も多数あるので紹介させていただきます。さらに注目してほしいのが、それらの食品に含まれる成分です。そちらについてもチェックさせていただきますね。

目に良いとされる食べ物とは?

 目の周りの血行を良くするもの
 角膜や網膜に働きかけるもの
 涙を出しやすくするもの
 水晶体に良い働きをするもの
 視神経の働きを活性化するもの

以上のような機能を持っている食べ物が目に良いとされています。どれか一つでも機能がマッチングするものがあれば、目にとっていい食べ物となるわけです。それらを積極的に食べて、目を守りましょう。

ブルーベリー

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昔から言われているのがブルーベリーの効果です。サプリメントなどでも目に良いとされ利用されています。アントシアニンという成分が含まれています。しかも、15種類という豊富な量になります。

アントシアニンに期待できる効果としては、夜間の視力向上です。さらに、抗酸化作用をもった成分になりますので粘膜や網膜の保護にも役立ちます。さらに水晶体にも良い働きをしまして、白内障の予防もできます。

野菜(緑黄色野菜)

野菜がおすすめ!
ケールやホウレンソウ、ブロッコリーといった野菜も目に良いです。それらにはルテインという成分が含まれています。白内障にかかる可能性が低くなると現在研究されている成分です。統計的研究では、ホウレンソウを多く食べる人の白内障の割合が低い事が分かっています。

ケールの場合は、青汁などの原料になっている事もあります。ですから、定期的に青汁を飲んで、目に良い成分を補給するという事も実際に可能になります。また、ルテインは摂取するしかない成分なので、食事で補給し続ける必要もあります。


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