鼻づまりで眠れない!鼻づまりを解消する簡単な方法とは

鼻炎を持っている方や鼻がつまりやすい方は気をつけなければいけません。睡眠が阻害されることもあるからです。
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寝るということは非常に大切です。安眠が妨げると、身体の疲労も全く取れません。さらにストレス解消の役割も持っていますので、仮に睡眠不足という事が起こると、体中に変調が出てきてしまう可能性もあります。

安眠をするためには、鼻づまりを取るわけですが、簡単な方法があります。鼻を温めたり、ペットボトルを使ったりといった方法をお教えします。どれも簡単な方法になりますので、鼻がつまりやすい方は実践してください。

鼻を温める

血行が悪くなると鼻詰まりが起きやすくなります。血行を良くすると、鼻詰まりが自然に解消され、良気が通りやすくなります。方法としては、寝る直前に温かくしたタオルなどで、鼻を温めてください。たったそれだけです。
タオルの温め方
タオルを水でぬらして、レンジでチンしてください。おしぼりを作るような感覚です。ただし、長時間あたためないでください。ほんの少し温めただけでも、良い効果が生まれます。

ペットボトルによる方法

500ミリリットルのペットボトルを用意してください。それをわきの下に挟むだけです。右の鼻がつまっていたら、左の脇の下に抱えてください。左がつまっていたら、右のわきに抱えます。たったそれだけで鼻のつまりが解消されます。

交感神経というものに働きかけを行うので、そのような不思議とも思える状況が生まれます。ただし、効果は一時的になります。長期間効くものではありませんので、その点は理解したうえで行いましょう。

鎖骨を指で刺激する

血行を良くして鼻詰まりを解消する方法になります。鎖骨の辺りを、指で叩いてください。実は鎖骨には血管が集中しています。そちらを刺激することで、身体の血行が良くなります。鼻も血のめぐりが良くなるわけです。

 血行を良くするコツ

鎖骨全体を刺激するようにしてください。指でこんこんと叩くようにすると良いです。範囲が広いですが、しっかりと行う事で鼻づまりに対して良い結果が期待できますよ。


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