胃腸を強くする方法|食べ物と咀嚼について

胃腸が弱い方も多いでしょう。このお正月が終わった時期でもまだ影響が続いてしまっている方も少なくありません。そこで胃腸を強くする方法を考えてみましょう。

ちょっとした工夫でだいぶ胃腸を強くすることも可能です。毎日のちょっとした工夫になりますので、お腹の状態で悩んでいる方は実戦しましょう。こちらでは、食べ物と咀嚼について詳しく解説します。胃腸でお悩みの方は参考にしてくださいね。

食べ物に注目

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胃腸を強くする食べものとしては、“にら”、“山芋”、“白菜”、“ヨーグルト”などがあります。それらすべてが、日常から食べられるものですから、積極的に利用していただきたいと思います。

にらには腸の働きを良くする効果があります。有害細菌を取り除く効果もあります。さらに山芋にも腸の機能を高める効果があります。腸粘膜の機能を高めます。腸内細菌の状態を整えてくれます。

胃についてはヨーグルトが良い効果を発揮します。乳酸菌が含まれていますので、良い腸内細菌を増殖させます。悪い金を取り除くことにも一役買ってくれます。白菜には食物繊維が含まれていますので、胃もたれにも効果的です。

咀嚼が大事

良く噛むことがとにかく大事です。最近では、柔らかい食べ物が増えましたので、どうしても咀嚼をしなくなりました。その結果胃液の分泌が弱まってしまったわけです。消化がしきれずに、胃腸に負担をかける事も多くなりました。

唾液も重要
咀嚼をすると唾液も出ます。唾液にも様々な機能があります。口内環境を守ります。また、胃酸が強すぎる方は、唾液が胃酸を中和してくれる機能もあり、結果として胃を守ってくれます。

 早食いは禁止

早く食べると、胃の中に固形のまま食べものが入ってしまいます。それを消化するために、長時間に渡り胃が胃酸にさらされるわけです。その結果として、胃が大きなダメージを受けることも考えられます。胃の粘膜を薄くしたり、胃もたれの原因にもなったりするので注意してください。


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