疲労回復対策!イミダペプチドを摂取してスタミナを強化しよう

疲労がたまってしまいどうしようもない、という方も少なくありませんよね。放っておいても直るわけではありません。対処法を考えましょう。

疲労回復に役立つ成分として近年注目されているのが、イミダペプチドです。健康食品などに含まれることのある成分ですよね。なぜ疲労回復に役立つのか、どのように摂取するのかについて解説します。

イミダペプチドとは?

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“ヒスチジン”と“アラニン”という二つのアミノ酸があります。それが結合したペプチドのことを「イミダペプチド」と言います。主に鶏の胸肉に多く含まれる成分として知られています。

なぜイミダペプチドが疲労回復に役立つのか

活性酸素を除去するということが分かってきています。体内に活性酸素がたまると、疲労を感じたりするなど、さまざまな悪影響が出てきます。その状況を抑える能力がイミダペプチドにはあります。

簡単に言ってしまえば、抗酸化作用があるわけです。身体の機能回復を早めたり、疲労感の早期回復を目指せたりします。また、精神疲労にも役立つという指摘もされ始めており、見逃すことはできません。
医学的な証明もある
イミダペプチドは、医学的にも効果が実証されています。臨床試験にて一定の効果があると証明されました。筋肉疲労に特に効果的と結果が出たので、肉体疲労に対する効果については医学的に証明されています。

摂取法について

 鶏肉

鶏の羽根の付け根などに多く含まれています。どんなに羽ばたいても疲れないように、そのような成分が集中していると言われています。鶏肉を積極的に食べて疲労回復を目指しましょう。効果を得たいなら、1日当たり100グラムの鶏の胸肉が目安です。

魚の中でも回遊魚にはイミダペプチドが多く含まれています。長距離の移動をする魚ですので、やはり疲労は大敵ということになります。特に尾の部分に多く含まれています。具体的には以下の魚になります。

 イワシ
 サバ
 サンマ
 タラ
 マグロ
 カツオなど


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