免疫力が低下したら!爪もみをしよう!

健康になりたい!そう望む方は多いです。実はちょっとした方法でも健康を目指せます。指の爪に関する健康法をお教えします。
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実は爪をもむことで、健康になると言われています。さらに、もむ指の爪によっても効果が変わってくると言われていますので、そちらについても述べさせていただきます。最近、少し体調が悪いことが多いという方には特に注目してほしいです。

爪をもむと健康になる理由

免疫力がアップする
健康でなくなる理由に免疫力の低下があります。低下すると風邪をひきやすくなります。健康になるためには、いかにして免疫力をアップさせるのかが重要です。そこで爪をもむという考えが出てきます。

 自律神経のバランスを整える

爪をもむとリンパの流れがよくなります。爪のある部位は身体の最も先端となります。そちらのリンパの流れを良くすることで、全身にいい影響がいきわたるようになります。免疫力に関わるのがリンパの流れですので、大きな効果が期待できます。

もむ場所について

 爪の生え際

爪をもむ場所ですが、生え際がおすすめになります。そちらには神経繊維というものが集中しています。そこを刺激すると、ストレスなどで乱れてしまった自律神経のバランスを整えることにつながります。

 親指

アトピー性皮膚炎や、せき、ぜんそくやリウマチ円形脱毛症によい結果を表すという研究結果があります。それらでお悩みの方は、とても簡単なものになるので利用してください。

 人差し指

消化器官系によい影響を表します。胃・十二指腸潰瘍にも効果があるとされ、胃弱にも効果的と医学的に言われています。胃腸が弱いという方は積極的に人差し指のつい目の生え際を持みましょう。

 中指と小指について

中指は耳の症状改善に役立ちます。さらに、小指は循環器系の健康に役立ちます。中指は、耳鳴りや難聴に結果が出るという研究結果があります。小指は脳梗塞、パーキンソン病、不眠や高血圧に効果があるという研究結果もありますよ。


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