洗剤や塩水なら結露対策になる!

いまの冬の時期で考えなければいけないのが、結露です。いろいろな不具合が出てしまう事もあります。防ぐ方法を考えてみます。
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結露を防ぐ方法としては、“食器用洗剤”や“塩水”を使った方法があれいます。どのように利用すればいいのかも書きますので、結露で悩んでいる方は実践してください。ただ、方法は簡単です。誰でも簡単に利用できますよ。

食器用洗剤を利用した結露対策

単純に窓を拭くだけの対処法になります。食器用洗剤を水に溶かしてください。それをスポンジやタオルなどにつけて窓を拭きましょう。たったそれだけで結露対策になるといった嬉しい効果を発揮してくれるわけです。

洗剤の機能
洗剤には、水を寄せ付けない機能を持った成分が含まれています。ですから結露が発生しにくくなります。ただ、あまりに濃度が濃いものをそのまま利用いけません。十分に薄めてから利用していただきたいと思います(10倍から20倍程度に薄めてください)。

塩水を使った結露対策

洗剤は少し怖いということがあったら、塩水を利用してください。実践方法は簡単です。塩水をまずは作ります。出来あがった塩水にスポンジを浸してください。そしてそのスポンジで窓を拭くだけです。

塩水を使った結露対策は、自動車の窓にも応用できます。特に冬の時期は自動車の窓にも結露ができやすいです。結露ができたまま運転するのは非常に危険な事です。怖い思いをした事がある方は、対策法を実践してください。

 注意点

塩水ですので、扱い方には気をつけてください。窓の場合はアルミサッシがあると思います。そちらに塩水がかかるとサビを誘発させてしまいますので、慎重に利用してください。ステンレスについてもさびさせる可能性があるので、使い方は少し難しいです。

その他の方法

 緩衝材の利用

プチプチを窓の外に貼ると結露ができにくいです。緩衝材には断熱効果もあるので、家の外と中の温度差が少なくなり、結露の発生を抑えるといったメカニズムになります。


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