水道水を美味しく飲もう!カルキ対策

水を美味しく飲むということは重要です。その方法について考えてみましょう。実際にちょっとした方法で水のおいしさはだいぶ変わります。
107

毎日飲むのが水になります。冬のこの季節であっても、実際にかなりの量の水を飲むはずです。食事などでも思った以上に摂取しているものです。しかし、水を飲んでもあまりおいしくないと感じる方もいます。

そこで、美味しく飲める方法をこちらではレクチャーします。温めて飲めばいいのか冷やして飲めばいいのかなど、非常にシンプルな情報も載せますので、水がおいしくないと感じている方は参考にしてください。

水がおいしく感じられない原因

主に水道水に関連することですが、塩素というものに注目すべきです。塩素ですが、いわゆるカルキの臭いがあります。それを感じるとやはり美味しいとは感じないものです。消毒としてはいっているので仕方ないわけですが、味には悪影響です。
そこで注目すべきが、カルキを取り除いたり、臭いを感じさせなくさせたりする方法です。カルキの臭いさえなくなれば美味しく飲めるはずなので、単純な考え方になります。

水を冷やすのも効果的

10度から15度に冷やす
人間にとって美味しく感じる水温があります。それは、体温から20度以上低くすることです。ただ、あまり低すぎてもいけません。10度以上で問題ありません。そのくらいに冷やすと感覚的に美味しくなります。
さらに、冷やすと消毒用の塩素の臭いが気にならなくなるといった相乗効果もあります。単純に冷蔵庫に入れておけば大体そのくらいの温度になりますので、簡単に実践できます。

水を温める

冷やすとは逆の温めても美味しく水を飲むことができます。沸騰をさせる良ことで塩素を抜く事が出来ます。やかんに入れて火をかけます。そして沸騰したらふたを外します。その状態を5分保てばカルキがなくなります。

日光に当てる

自然な方法になりますが、日光に水を当てるのも美味しく飲む方法になります。紫外線を当てることで塩素が分解される性質を利用したものです。日光を当てる場所は屋内で問題ありません。時間は5時間から6時間がベストです。

この記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら以下の応援ボタンの投票を頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 主婦日記ブログへ