食器の雑菌が食中毒のもとに!殺菌するためにはどうすればいいのか

食器には雑菌が付いていることがあります。食中毒になるかもしれませんので、その対処法を考えてみます。
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食器の雑菌というものですが、特に注視してほしいのが水分です。水分が残ってしまうと、どうしてもそこに菌が繁殖します。結果的に、衛生状態が悪いお皿などで食事をすることになります。

その状況を変えるために必要になるのが、電子レンジです。ちょっとした利用法で簡単に除菌できます。その方法などを詳しく以下に解説させていただきますいので、特に主婦の方は参考にしてくださいね。

食器を電子レンジでチンする

食中毒の原因となるのが大腸菌になります。大腸菌は様々なところに潜んでいます、それが食器で繁殖するとも限りません。しかし、大腸菌は熱に弱いという特性があります。電子レンジで食器を温めることでほとんどの菌が死滅します。
時間は?
電子レンジを利用する時間は約2分間で問題ありません。大腸菌は75度の状態が1分間続くと死滅します。ですので、確実に除菌するにしても、2分程度で十分に対処できます。もちろん、大腸菌以外の菌にも影響を与えるので安心して下さい。

マイクロウェーブ波の効果

電子レンジで殺菌できるメカニズムにマイクロウェーブ波も関わっています。マイクロウェーブ波とは、電磁波の事を言います。電子レンジで利用されています。しかも、温度に関係なく電磁波で菌の数が低下したとの研究結果もあります。

研究結果の中身

大腸菌O157に対する影響も研究されています。マイクロウェーブ波を与えると、大腸菌O157に有効であるという事も結果として出ています。食中毒の抑止化があると、実験からも証明されているわけです。

食器だけでなくコップも

菌が発生するのはお皿だけではありません。コップにも発生します。ですから、コップにも電子レンジを利用しましょう。特に、コップはいつまでの水分が付着している事もあります。それが直接的に飲み物と体内に入るので注意してください。

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