掃除をする時には卵の殻が大活躍

卵の殻は必要ないものとして捨ててしまうのが一般的でしょう。実はその不用品が掃除に大いに役立ちます。
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掃除に役立つのが卵の殻というものですが、特に注視すべきものとして研磨剤としての役割があります。汚れなどをしっかりと落とすわけです。頑固な汚れが出ているところに利用してください。

さらに、カルシウムという成分が卵の殻に含まれます。その成分により、掃除に役立つことが分かっています。では、そのカルシウムがどのような役割を果たすのでしょうか。こちらについても解説させていただきます。

卵の殻が活躍する場所

コンロがあります。がんこな汚れが付いています。油汚れなどもかなり付いてしまっています。そのような場所にたまごの殻をまいてください。そしてスポンジを使って拭くだけです。そうすると殻が研磨剤の役割を果たして、汚れを取り除きます。
ストッキングも活用
使用済みでもう使わないストッキングと合わせて使うとさらに効果的です。細かく砕いた卵の殻をストッキングの中に入れます。そして、コンロなど頑固な汚れを落とすことができます。たわしのような役割を果たしてくれます。

カルシウム成分の役割

洗濯ものの汚れを落とすことに役立ちます。白いワイシャツには様々なシミが付いてしまいます。襟回りなどが汚れてしまっているケースも多いでしょう。見た目も悪く自分でも気持ち悪く感じます。

そこで卵の殻を活用します。鍋に卵の殻を入れます。そして30分程度煮てください。そして洗濯機のその煮たお湯を投入してください。そして選択気の中にワイシャツを入れ、普段通り洗濯をするだけです。
酸化カルシウムと二酸化炭素が効果を発揮

煮ると炭酸カルシウムが変質をします。酸化カルシウムと二酸化炭素になり、その成分には強い洗浄効果を発揮します。実はワイシャツだけでなく、茶渋の漂着したコップにも効果があるので、さまざまなものに応用できるわけです。

卵の殻は、普段は捨ててしまうものです。それが天然の掃除道具になります。積極的に活用していただき、少しでも綺麗な生活を送ってはいかがでしょうか。実質無料の掃除道具なので、得した気分にもなりますよ。


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