あまったワインの有効活用法

ワインを飲んでいると飲みきれない事もあるでしょう。そのワインを使うと料理がかなり美味しくする方法があります。
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ワインの有効活用法ですが、まずは保存法です。どのような方法だと風味がしっかりと残って料理に行かせるのかを述べます。さらにどのような料理と相性がいいのかも掲載しますので、料理好きな女性は必見ですよ。

ワインの保存方法

空気に触れないようにする
ワインは空気に触れると劣化を始めます。ですから空気と遮断してください。飲み終わったらボトルをしっかり締めることも大切です。また、空気に触れさせないための特殊な器具もあります。ボトル内の空気を抜くわけです。

小さな瓶に移し替えることもおすすめです。さらにちょっと意外かもしれませんが、ワインを凍らせる方法も保存方法の一つになります。酸素がワインと接触して化学反応を起こすと劣化が始めるわけですが、ワインを凍らせるとその反応も起こらなくなります。

ワインと相性の良い料理

 醤油の味わいにマッチング

香ばしい味にワインは合いますので、醤油ベースの料理に加えるのがおすすめになります。和食とマッチングするのか不安な方もいますが、隠し味として抜群の効果が出るのは確実です。

 濃いソース系の味わいにもマッチング

具体的な料理名を出すと、ハンバーグもおすすめになります。コクというものをワインで加えることも十分に可能です。ソース系の料理は味が濃いだけで何かが足りない事もあります。そんな時にはワインが多いに役立つわけです。

 スイーツにもおすすめ

ワインはフルーツにも相性が良いということは忘れてはなりません。ですから、スイーツづくりにも活かしてください。フルーツのコンポートやフルーツパンチにもマッチングします。さらにゼリーに加えても風味を増してくれます。ワインゼリーなんてメニューもありです。

ホットワインもおすすめ

料理ではありませんが、ワインを温める事もおすすめです。この寒い1月には嬉しい飲み物になります。シナモンパウダーやはちみつなどを加えて飲むと、さらに風味やコクが出ておいしくなります。料理と一緒にいただきましょう。

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