主婦でもオシャレは楽しみたい!よそのお宅は自分の洋服代ってどうしているのかしら?

「どれくらいお小遣いを貰っているの?」「毎月洋服代はどれくらい使うのかしら?」など、ほかの家庭のお金事情を知りたいものではないでしょうか。そこで、今回は毎月かける主婦の洋服代について紹介していきます。

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結婚前とは金銭感覚が異なるのが多数

自分の給料が自由に使えた結婚前は、洋服にかける金額も高くなります。女性は20代が最も多く洋服にお金をかけ、少しずつ減少していく傾向にあります。その理由は、結婚・出産を機に夫の収入のみで生活をしなければいけないからです。

家計のために自分の洋服代が削られていくのは必然的です。

専業主婦のママはお小遣いが最も少ない

フルタイムで働くママのお小遣いの平均が『約2万5千円』、専業主婦の場合だと『約1万5千円』にまで下がります。30代以下の専業主婦は60%が5千円以下のお小遣いなのです。夫の収入で左右されるため仕方のないことです。

そこから洋服代…と考えると欲しい洋服もなかなか購入できません。

お小遣いが少ない主婦の洋服購入法

お小遣いを月5万円も貰える裕福な家庭なら洋服代で悩む心配もありません。しかし、専業主婦でそこまで自由に使えるお金がないのが多数派でしょう。

 安く購入できる手段

年末年始のバーゲンや、開閉店のバーゲン、ネットショッピング、オークション、フリーマーケットなどが洋服を安く購入できる手段です。

 中古の洋服が苦でなければ、フリマで100円の洋服も見つけることができます。新品でも、最近ではファストファッションが流行しているため、1000円以内で可愛い洋服を手に入れることも簡単でしょう。

 シーズンでまとめて購入

毎月洋服を買うのではなく、シーズンの安い時期にまとめて購入すると、1年でトータルの金額が安くなるはずです。流行りを気にしないのであれば、シーズン終わりのバーゲンで来年着れる洋服を探すのも一つの手です。

働く主婦ほど洋服もリッチに着れる

夫の給料が上がる年代になれば、洋服にかけるお金も増えます。夫の給料に頼らない人でも、子供が学校に行き出すとアルバイトができ、自由に使えるお金が増えるでしょう。オシャレが大好きでこだわりがある人は、自分で洋服代を出せるように稼いでくるのが最良なのではないでしょうか。

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