家事の分担について話し合おう

家事というものは大切なものです。特に結婚後は、どちらかが負担になってしまう事もあります。結婚前にカップルで家事については意思を統一しておくべきです。

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家事というものですが、昔は女性がしているものでしたが、それは女性が仕事をせずに専業主婦をしていた事が多かったという理由があります。しかし、現代ではそう簡単なものではありません。共働き家庭も非常に多いです。

その家事ですが、最近ではしっかりとした分担も必要です。様々な分担の方法がありますので、それをしっかりと結婚前に決めておきましょう。結婚を期に転職をするような事がなければ、予測もしやすいので話し合いも出来るはずです。

●曜日による分担

月曜は旦那、火曜は妻・・・
簡単な、家事の分担方法として曜日があります。曜日によってどちらがメインで家事をするのかを決めるというものです。共働きの場合、休みに曜日がバラバラの場合も多いでしょう。休みのほうがメインで家事をするというものです。

そして、両方とも仕事の曜日の場合には、次の日が休みのほうがメインで家事をするといった方法で決めるとスムーズになると思います。ただ、シフト制の仕事をしていると、簡単に曜日で決められない事もあるので注意が必要です。

得意な家事で分担

中には、料理が好きという方や、掃除が好きという方もいるでしょう。洗濯が好きという方もいるかもしれません。そういった好きといったものや得意といったもので、分担しても良いでしょう。

 妻:料理・洗濯
 夫:掃除・ゴミ出し

上記のようなものに決めてしまうのもおすすめです。それぞれの家事を分担制で決めてしまうと、習慣的にこなすことができるようになります。普段の生活に組み込みやすいので、出来ればこちらの得意分野というもので結婚前の話し合いをしてはいかがでしょうか。

子供ができたあとは再度相談を

結婚前のカップルが話をすべき事~子供編~」でも述べましたが、お子さんができるという事は大きな事です。仮にお子さんが出来た時には、再度の話し合いというものを進めてはいかがでしょうか。
子育てというような家事も一つ追加されるわけです。再度分担について考え直すきっかけになりますので、状況が変わった時には柔軟に対応しましょう。

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